聖☆おにいさん 1 (モーニングKC)

アイテム詳細

中村 光

講談社

グループ:Book

ランキング:-

価格:¥ 580

発売日:2008-01-23

在庫あり。

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カスタマーレビュー

親近感☆  (2010-02-03)
中央線に普通に乗ってる学生みたいな服装で、ほのぼのした会話を繰り広げる聖人たちになんとも和まされる。 自分のことを「俺」や「僕」ではなく、「私」と言う点が、なんだか下界の人間ではないと感じさせる、ほどよい距離感をあたえてくれます。

彼らの地上での生活は、くすっと笑ってしまうようなことであふれており、その爆笑ではないリラックスした笑いをあたえてくださるところが、またいいですね。

ちなみに、この本を読んだ次の日に通勤で使っている中央線の某駅で長髪をお団子ヘアにしている兄さんに遭遇しました。けっこう素敵でした、ブッダヘア。

ほのぼの  (2010-01-20)
癒されました。ブッダとイエスがとてもかわいらしいです。二人とも性格が女の子みたいだけど聖人だから全然いいと思います。元ネタを知っている方が笑えるでしょうけど、そうじゃなくても、ほんわか幸せな気持ちになると思いますよ〜☆

そこにある日常が楽しめるかどうか  (2010-01-05)
私がこの漫画を読んだ正直な感想としては、たまに笑えるあっさりとした読後感のギャグ漫画でした。
なので評価としては可も不可もなく星三つとさせていただきましたが、他の方のレビューを拝見させていただくと
思いのほか評価が分かれています。

原因として考えられる主な理由は、笑いのツボが個々人に合うかどうか。それはギャグ漫画として当然の判断基準だと思います。
しかしそれとは別の視点で、漫画としての日常が素直に楽しめるかどうか、そこが大きな判断基準になっているのではないかと私は思います。
大抵、ギャグ漫画は漫画内のキャラクターがその世界で日常を送り、時折挟まれるギャグによって読者に笑いを引き起こします。
つまり漫画に描かれる主な部分はギャグではなくて、漫画のキャラクターによる日常です。
この漫画においての日常は、聖人のお兄さん二人による平凡な立川ライフのことを指しますが、
こうして文面にしただけでこの日常をのぞいてみたいと思えるかどうか。
そこが無意識にこの漫画の判断基準になっているのではないかと思います。

読みながらニヤニヤするタイプのギャグ漫画  (2009-12-31)
友人に勧められて読んでみましたが、結構面白いです。
読む前はかなりメチャクチャな設定が使われていると思いましたがこれは発想の勝利と言わざるを得ません。腹を抱えて数分単位で笑うようなネタは(私にとっては)ほとんど無いのですが、読んでいて結構ニヤニヤする漫画ですね。
宗教に絡んだ小ネタが所々にあるのもなかなか良いです。
仏陀とイエスのキャラも人柄が良く味を出しています。ちょっとイエスがいわゆるオタクよりな部分が何カ所で感じられるのは「???」と思いましたが仏陀とイエスが非常に人間らしく書かれている、にもかかわらずやはり聖人であることを所々で感じさせるのはすごいです。
何より内容が聖人二人を主人公としているのにすごく平和です。

ただやはり人を選ぶ漫画です。
笑いのツボはもちろんのこと、読む側の宗教観念でも変わってくるでしょう。熱心な仏教徒、キリスト教徒の方にとってはかなり不謹慎な内容と取られてもおかしくないと思います。
無神論者の多い日本であったからこそ通じる内容。
仏陀とイエスあってこそのストーリーですが、キャラクターをどう思うかで評価も二極化するかと。

とはいえ、私はこの漫画は結構好きです。

ん〜  (2009-12-19)
そんなに面白くないと思いました。なんか狙いすぎな気がします

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