EH500

最終更新 2011/7/20 35号機更新
※公開箇所は番号の下に下線があります。

試作型
901

1次型

2次型

3次型
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50 51 52 53 54 55 56 57 58 59
60 61 62 63 64 65 66 67 68 69
70 71 72



〜〜概要〜〜
全長 25000mm
全幅 2808mm
全高 4280mm
1時間定格出力 3400kw(DC)4000kW(AC)
制御方式 VVVFインバータ制御
電気方式 DC1500V AC20kV(50/60Hz)
軸配置 (Bo-Bo)+(Bo-Bo)
最高速度 120km
運転区間 五稜郭〜隅田川・新鶴見 幡生操〜北九州(タ)
所属 仙台鉄道総合部・門司機関区


EH500機関車は1997年よりJR貨物が製造している3電源式交直流電気機関車である。「ECO-POWER 金太郎」と愛称がついている。
この機関車は首都圏〜北海道で機関車の付け替えによる時間のロスを短縮する目的で作られた。
H級となった理由は@線路使用量を軽減するため A急勾配での粘着性を確保する必要があったから である。
現在北海道〜首都圏間の高速貨物に主に充当されているが、走行距離の長さの影響で、点検頻度が増え稼働率が低くなり、ED75形式の代走も多い。
現状では走行距離を抑えるため、黒磯以北までの運用が多く、首都圏まで来る運用は少ない。
主電動機から発生する音はEH200と並んで非常に大きく、音を聞いただけで簡単に判別できる。しかし60号機からは低騒音型の主電動機を採用したようだ。
2007年より門司機関区にも配置され、EF81の置き換えを目的としている。現在は関門間のみの運用である。
一時期ヘッドマークステーがほとんどの機関車に付けられていたが、強度の問題から外され、現在は全て外されている。 


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