Backing Music Festival
*2011年 BMFHappy Spot Clubの傘下となり正式名称がBacking Music Festivalに変わりました。
  趣旨はそのままに、各地からアマチュアミュージシャンを集めチャリティーライブを行います。
  Backingとは、音楽では伴奏。 スポーツではハンディを背負ったランナーと共に走る伴奏者の意味もあります。
  BMFで得た収益を寄付する事で、少しでも地域や子供達の後押しができればと考えます。



BMFの主旨

主たるはバイクミーティングと掲げていますが、”Bike”バイク好きと”Music”音楽好きが出会いと交流を目的とした集いで
皆さんにより楽しく過ごして戴けますよう、その”Family”ご家族も一緒に楽しめる場を提供するものです。

当初は単にこのような考え方で立ち上げたものでした。
もちろん、これは変わることのない基本的な考えです。
ミーティング成功に向けて、スタッフ間でいろいろな意見を出し合いました。
しかし、こういったイベントに関して皆経験が無いので思考錯誤でした。

そんな中、縁がありまして長野市篠ノ井円副寺愛育園の園長先生と知り合い
今現在の子供達の状況などを聞くことが出来、ある意味テレビと言う非日常空間からの情報ではなく
現場の声をお聞きする事が出来ました。 

現代社会の中、いろいろな問題がマスコミ各社で取り上げられています。
その1つに、子供への虐待が大きな問題となってまいす。
実際にすぐ近くの子供達がそのような状況下に置かれているのも事実です。
これからの未来ある子供達。。。
絶対に許せない行為です。

つい先日、甲子園を舞台に高校生が青春を謳歌しており、見ている私達大人にも感動を与えてくれました。
その一方では虐待されている子供達が居るのです。
その子供達を預かっている愛育園では、中学生・高校生が部活動をするにも
県大会、全国大会に行く際に発生する必要な資金は、国や県などに助成金制度が無い為
先生方のカンパ金によって賄っているのが現状のようです。
そのようなことを知っている子供達はやはり遠慮や、実際問題として断念している子供がいるのも事実のようです。

私達一人一人の力を、お客様の力を少しだけ、ほんの少しだけ、今の子供達に向ける事が出来たなら
とても素晴らしいことだと思い、BMFの主旨が形づけられました。
BMFとは...
参加者全員が楽しみながら、尚かつ少しでも地域や子供達の役に立てる会になる事を目指します。


同じ時代の中、この地球上に生まれ、生きていること事体が奇跡的だと感じます。
この繋がりを大切にして行きたいと切に願うばかりです。
どうぞご理解とご協力の程宜しくお願いします。


                                2005年4月吉日 BMFスタッフ一同



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