
車両・バス停の更なるユニバーサルデザイン化を進めます。
中部名古屋バスでは、バス停やバス車両の更なるユニバーサルデザイン化を進め、誰でも利用しやすいように改良致します。
1.車椅子マーク部分の改善
従来では、車両の車椅子マークはステッカー式でしたが、これを順次、内側から照明で明るく照らすものに変更します。
これにより、バリアフリー車両だという事が、夜間、遠めからでもよくわかるようになります。
2.一部バス停への車椅子乗車ボタンの取り付け

このような行灯式のバス停に、順次、車椅子乗車ボタンの取り付けを行います。
これにより、運転士に、車椅子でご乗車されるお客様が居るという事が確実にわかります。