住宅クリップ


Q.466
家を建て替えたいと思っています。今下の子が3歳です。4月から年少で幼稚園に行くの...

家を建て替えたいと思っています。今下の子が3歳です。4月から年少で幼稚園に行くのですが予定は年中の秋頃を思っています。男の子が3人いるのであまり小さいうちに立て替えるとボロボロにされそうなので・・・少し我慢しています。築年数の経っている中古物件を購入し内装だけをいじって住みました。そのときに工事を頼んだのが親戚だったのですがこの不況で最近仕事をしていないと聞きどこか他の業者に頼もうと思っています。建ぺい率や容積率のこと建築法のことなどに詳しくないのでどの程度の家が建つのかわかりません。色々な業者に相談し設計図を引いてもらってきめるものでしょうか?住宅博など見に行くのも参考になるのでしょうか?皆さんはどれくらい前から準備されたのでしょうか?おすすめがありましたら教えてください。


A.466
家を建て替えたいと思っています。今下の子が3歳です。4月から年少で幼稚園に行くの のベストアンサー

まずは「どこに頼むか」です。ハウスメーカー系なら住宅展示場に行くのが手っ取り早いですね。地元の工務店や設計事務所に飛び込みで依頼しても、簡単な間取り図程度なら無料でやってくれるでしょう。その段階で業者を決めたら、だいたい2〜3ヵ月で仕様を決め、その1ヵ月後ぐらいには着工できると思います。業者を決めるために、HMや工務店に見積を取らせ、比較して決定する、という手順を踏むと、1ヵ月は余計にかかりますが、より安くできるかもしれません。着工してしまえば、3〜4ヵ月後には新居での生活が可能です。ただし、さらっと書きましたが「仕様を決める」、これが大変です。楽をしたいなら、HMに言われた通りにやる。しっかりと自分達の要望を取り入れたいなら、ある程度勉強して、「こういう仕様で」と指示を出す。仕様を決めるのに、2ヵ月で済む人もいるし、1年かかる人もいます。家作りは、選択肢が膨大なんですよ。つまり、提案者の技量、施主の知識や決断力によって、期間がいくらでも変わります。無料で簡単な図面を描いてもらうなら、敷地の場所や形や面積、道路付け、方角、用途地域、建蔽率・容積率ぐらいまでの情報があれば、簡単な図面は描いてもらえるでしょう。狭小敷地でぎりぎりまで攻めるような建物なら、より詳しい情報が必要になります。とりあえず近所の工務店や不動産屋に、相談してみたらどうですか?



   

Q.467
生命保険のテキスト。設計販売の技術の設計販売の手順の情報の収集。・性別・年齢を...

生命保険のテキスト。設計販売の技術の設計販売の手順の情報の収集。・性別・年齢を含めた家族構成・収入・生活費・職業・勤務先・地位・生命保険の既契約内容・預貯金・公的年金・子供の教育や結婚・住宅・老後(定年・予想退職金・予想年金)とありますが、上記は「必須(義務)事項」なのですか?それとも「単なるやり方の例」ですか?


A.467
生命保険のテキスト。設計販売の技術の設計販売の手順の情報の収集。・性別・年齢を のベストアンサー

設計販売というのは、単に保険設計書を作るためではなくて、「生活設計(ライフプランニング)」を作成する際の基本的なデータになります。生活設計書の作成⇒保険設計書の作成、という順番になります。保険設計書だけなら、極端な話、性別と生年月日さえあればできますが、それだと生活スタイルやニーズに合ったプランは作れません。



   

Q.468
住宅を新築する際、土地の測量、測量図の作成を行うのは施主、設計者、施工者のいず...

住宅を新築する際、土地の測量、測量図の作成を行うのは施主、設計者、施工者のいずれになりますでしょうか。また、費用は誰が持つものでしょうか。


A.468
住宅を新築する際、土地の測量、測量図の作成を行うのは施主、設計者、施工者のいず のベストアンサー

まず、住宅新築業務と土地測量業務を分けて考えましょう。土地測量業務は隣接地との境界画定、土地の面積確定、登記申請などの業務です。一方、住宅新築業務は文字通り住宅を建設する業務ですが、その中には建築確認申請上の住宅配置図などの土地を測量する内容がありますが、これは住宅建築業務の一部です。以上から住宅建築業務(建物配置図などの作成業務を含む)は設計者と施工者の業務です。境界画定などの土地測量業務は別の業務で施主がするものです。この業務を同じ設計者、施工者に発注することはできます。契約書に明記すればいいのです。ただし、設計者、施工者が測量業務の資格があればの話です。



 
 

Q.469
住宅の見積について、設計図に基づいて施工者に合見積を依頼する際、適正な施工者の...

住宅の見積について、設計図に基づいて施工者に合見積を依頼する際、適正な施工者の選定方法について教えて頂けませんでしょうか。


A.469
住宅の見積について、設計図に基づいて施工者に合見積を依頼する際、適正な施工者の のベストアンサー

貴方のお立場が解らないのですが、もし建築主ならば図面があるということは設計施工別で設計者がいるのでしょうから専門家である第三者の設計者に比較表等つくってもらって説明を受けるのが最も間違いが少なくて手っ取りばやいですね。見積書は契約に関係してきますからその内容を理解することは建築主にも大変重要なのでそれは人任せでなく別にやれば良いのですが、細かい細目を全て理解することは素人の方にはなかなか荷が重いですし、見る勘所がやはりありますから専門家で見慣れてて知識がある人なら的外れなチェックをしなくてすみますので。又、単に見積書の見方というだけでなく、単価や総体として相場なども勘案して適正かどうかは経験が無いと解るはずもありません。3社あって2社は安くて1社は高くても相場的にはその1社が適正な価格であって工事内容を考えると後の2社は明らかに間違いか手抜きをしないと難しいような安値で入ってる事もありえます。合い見積でも原則的に価格は優先されますが入札では無いので価格だけではない施工信頼度や会社の経営状態も当然に考慮された上で業者決定です。そういうことも別途調べる必要があります。もし貴方が専門家なら自分で考えてくださいw基本、設計者なら図面内容は解ってるはずですので、自分で金抜きの内訳明細まで作成できるはずです。出来ないと言うのは仕様設定が出来ていないとか下地構成が解ってないとかの証拠です。本来はそこへ各施工者の単価を入れてもらえば良いだけですが、そこまでやらなくても少なくとも内訳書の工事項目(土工事やコンクリート工事など)ごとの内訳は(含まれる工事が共通になるよう)振り分けて比較できるように表にします。施工業者さんによって見積の形式は色々ですので、フォーマットなどは見積もりソフトで替えれない場合もあるので良いが、基本的な見積項目や注意点程度は見積依頼前に少なくとも大きな項目は共通にしてもらうよう依頼書で依頼するほうが良いですし、出来るだけ一式ではない根拠のある見積にしてもらわないと単純比較が出来なくなったり分解しないといけなくなりますので注意。慣れてる人で住宅とかの規模ならあとのチェックもあるので事前に見積もり要項として支払条件など他の事項や注意と共にそういう指示をするはずです。その段階で項目で異様に安いとか高いとかですと見積落ちや間違いがありえますので内容を先にチェック。間違いがあれば是正させて振り分けがすんだらあまり細かい点はおいておいてその段階で明らかに価格的にオミットせざるおえない業者を落としたり、ネゴをする業者を絞ったりです。絞る段階である程度内訳の詳細な内容をチェックするとかはしたほうが良いでしょう。完全に絞ったら契約前には全項目精査は必要かと思います。全ての業者の全ての項目を最初からチェックする必用は無いのでそのあたりでどこを見るべきかが経験のあるなしや図面の作成者とチェック者が同一かで手間も変ります。素人の方で自分でもチェックしたい場合、下などまとまってるので参考に。それ以外のページも参考になると思うので一読アレ。



   設計事務所 東京

Q.470
三井ホームで家を建てるのですが、住宅性能表示制度(住宅型式性能認定)の申請は皆...

三井ホームで家を建てるのですが、住宅性能表示制度(住宅型式性能認定)の申請は皆さん行うのでしょうか?申請費用は10数万円かかるそうで、営業マンは「あまり申請する人はいません」と言うのですが、設計・施工をしっかり行ってもらうには、第三者の検査により牽制を働かせることも必要ではと感じます。一方で、三井ホームの場合、もともと社内の検査部門による検査があるとのことで、申請費用の負担も気になりますがどうでしょうか?


A.470
三井ホームで家を建てるのですが、住宅性能表示制度(住宅型式性能認定)の申請は皆 のベストアンサー

性能表示制度は、専門家なら分かり切ったことを、素人さんに分かりやすく、つまりハウスメーカーが売りやすいように等級つけたもので、テレビの歌番組のランキング程度のものです。CDの場合、一応ランキング上位の曲は、売れてるとは言えるでしょうが、その曲が必ずしも素晴らしいとは言えません。住宅の場合は、耐震性能等、個々の基準が満足していても、住宅全体の性能が素晴らしくなる訳ではありませんし、個々の性能すら満足しているかどうか怪しいものです。建築士が現場に出て、重要ポイントだけを検査しても(その3倍の日数と費用はかかるところを)高々10数万円程度の費用で、完全な検査など出来る訳がありません。まして、ハウスメーカーの社内検査など、形式以外の何物でも有りません。住宅表示制度程度の性能を確保するなら、完全な第三者=設計事務所にお金を払って監理を依頼すべきです(_ _)



   


トップページ




Copyright(C)住宅クリップ