21年度1級土木施工管理技士試験の問題で・高所作業を行うために現場で設置した単管足場に関する次の記述のうち,労働安全衛生法上,誤っているものはどれか。1 足場の作業床の幅は40センチメートルとし,床材間のすき間は3センチメートルとした。 2 足場の作業床の高さは,地盤面から2メートルの位置とした。 3 足場用鋼管を用いた建地の脚部は,直接敷板の上に載せる構造とした 4 足場用鋼管を用いた建地の脚部には,根がらみを設けた。 解答と解説: 答え--- 3足場用鋼管を用いた建地の脚部は、ベース金具を設けること。とあります。しかし労働安全衛生法に「地盤面からの作業場所が2m以上の場合は、その間に作業床を設けなければならず、地盤面から2mの位置に作業床を設置することは誤りである」とありあす。よって2番も正解になりませんか?日本語難しいですね、、日本人なのに、、多分僕の勘違いでしょうけど、なぜ3番だけが正解なのか説明していただけませんか?
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