そうですね。日本より緯度が10°以上高く、同じ工業先進国であるドイツでも普及が進んでいることを考えるとかなりの将来性を感じます。同じ半導体製品の液晶テレビがここ10年で値段が10分の1近くになったことを考えると将来的には最も安い発電方法の一つになる可能性もあると思います。夜に発電できないのが欠点という人が多いようですが、元々電気の需要は昼間がほとんどなので、あまり大きな問題ではないと思います。曇りの日に発電できないのは大きな欠点ですが、それでも電力需要の30,40%をカバーする電力になる可能性はあると思います。(この場合、家の屋根だけでなく道路、河川などいろいろな場所に設置する必要があると思いますが)。ちなみに日本の全電力を太陽光発電で補うとした場合、国土の6100平方km(2%弱)が必要になるということです。意外と小さいなーと思いました。下記のサイトを参照ください。国が本気になって推進すれば、大きな可能性のある技術だと思います。
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