大腿(Internet Explorer 6 用のページはこちら)

『1年生の解剖学辞典』~ 解剖学をこれから学ぶ人向けの用語解説 ~

太ももでこの項目を参照しています

 大腿とは、もも、太もも(太腿、太股)のこと。「あし」(下肢)のうち、?(また)から(ひざ)までの部分のこと。膝から下の部分(=すね)は、下腿(かたい)と呼ばれる。

言語表記発音、読み方
日本語医学大腿だいたい
一般太もも、太股、太腿ふともも
英語Thigh
ラテン語・英語Femur*(ラテン語読み)フェムール
(英語読み)フィーマー
* Femur は、大腿骨?の英語(ラテン語)だが大腿を意味することもある

大腿の骨格

 大腿の内部には、1本の太く長い骨、大腿骨?があり、大腿の上端である股では、骨盤(特に寛骨)との間に股関節?が、大腿の下端であるでは、大腿骨とすねの骨 脛骨との間に、膝関節?がある。膝関節の前面には、「膝の皿」の骨、膝蓋骨も膝関節をつくっている。

大腿の筋

 大腿では、大腿骨の周囲を取り囲むように多数の筋が発達している。大きく分けて、大腿の前面の筋群、内側の筋群、後面の筋群に分けられる。

カテゴリー: 体の部位 | 下肢 | 大腿


<ご注意> 『1年生の解剖学辞典』は、解剖学を学んでいる人によって書かれているはずですが、間違いがあるかもしれません。内容はかならず教科書その他で確認してください。また間違いをみつけたら「編集」から直していただくか、「ノート」にコメントを残していただけるとうれしいです。
 どのページにでも自由にリンクしてください。でも、このサイトの文を他の場所に転載(コピー・ペースト)しないでください(コピーした内容に間違いがあったとき、その間違いはその後このサイト上では誰かに修正されるかもしれませんが、あなたがコピーした先では間違ったまま残ってしまいます)。