磁気共鳴画像法(Internet Explorer 6 用のページはこちら)

『1年生の解剖学辞典』~ 解剖学をこれから学ぶ人向けの用語解説 ~

詳細はMRIの項目にあります

 MRIとは、magnetic resonance imaging の頭文字の略で、磁気共鳴画像法のこと。X線CTと同じように、からだの断層像(断面像)を画像として作製することができる。MRIの撮影は、レントゲン(X線)写真やX線CTのような放射線を使う方法ではないので、被曝のおそれがない。その画像では、その場所を作っている物質の種類によって画像の明るさが異なるので、体内の構造がわかる。

言語表記発音、読み方
日本語医学磁気共鳴画像法じききょうめいがぞうほう
英語magnetic resonance imagingマグティック・ゾナンス・メズィング
略語MRIエム・アール・アイ

カテゴリー: 材料と方法 | 診断・治療?


<ご注意> 『1年生の解剖学辞典』は、解剖学を学んでいる人によって書かれているはずですが、間違いがあるかもしれません。内容はかならず教科書その他で確認してください。また間違いをみつけたら「編集」から直していただくか、「ノート」にコメントを残していただけるとうれしいです。
 どのページにでも自由にリンクしてください。でも、このサイトの文を他の場所に転載(コピー・ペースト)しないでください(コピーした内容に間違いがあったとき、その間違いはその後このサイト上では誰かに修正されるかもしれませんが、あなたがコピーした先では間違ったまま残ってしまいます)。