腓骨頭(Internet Explorer 6 用のページはこちら)

『1年生の解剖学辞典』~ 解剖学をこれから学ぶ人向けの用語解説 ~

 腓骨頭(ひこつとう)とは、腓骨の上端にある膨らんだ部分。腓骨頭から腓骨体?へとつながる移行部(細くなっていく部分)を腓骨頚?という。腓骨頭には腓骨頭関節面?があり、脛骨外顆?との間に関節をつくる。腓骨頭の端はとがっていて、腓骨頭尖?という。


<ご注意> 『1年生の解剖学辞典』は、解剖学を学んでいる人によって書かれているはずですが、間違いがあるかもしれません。内容はかならず教科書その他で確認してください。また間違いをみつけたら「編集」から直していただくか、「ノート」にコメントを残していただけるとうれしいです。
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