腕尺関節(Internet Explorer 6 用のページはこちら)

『1年生の解剖学辞典』~ 解剖学をこれから学ぶ人向けの用語解説 ~

 腕尺関節(わんしゃくかんせつ)とは、上腕骨尺骨とが?で作る関節で、主に肘関節を構成している。肘の運動にはもうひとつの関節である、上腕骨と橈骨の作る腕橈関節?も補助的にはたらく。

 腕尺関節の運動の方向は、?屈曲伸展の1方向のみの単軸性関節で、その形は蝶番関節に分類される。円柱状の上腕骨滑車?と、それを包む関節窩に相当する、尺骨滑車切痕?とが関節面?を作る。


<ご注意> 『1年生の解剖学辞典』は、解剖学を学んでいる人によって書かれているはずですが、間違いがあるかもしれません。内容はかならず教科書その他で確認してください。また間違いをみつけたら「編集」から直していただくか、「ノート」にコメントを残していただけるとうれしいです。
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