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買い物でもしに来たのだろうか、見馴れない一人の若者が入ってきた。若者の体から漂う高級な香水の香りが店内に異臭を放つ。自分の卒業文集を読んだ。内容はこうだ。
 | ニート ck
「なにしてんのお前??」
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「ゴミだって燃えるんだよ!」若者はそう言いたかったに違いない。
突如八嶋という野球少年が得意げにスピーチを始める。だが悲しいほどに浮いていた。
 | ニート 八嶋 2008年01月07日月曜日 23時26分
「見ての通りです。 まあ、そう言わずに何か買ってってクダサイ。
それなりに本気で作ってみたけど苦労したよ・・・」
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