とりあえず照明
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ここでご紹介しているのは、あくまでヤスカワがやっている方法です。
とにかく照明
「こうした方が良い」というものではありません。念のため。 デジカメで撮るにしても、普通のカメラで撮るにしても、必ず照明が必要です。というか、照明があれば写真は撮れます。カメラがあっても、暗ければ写真は撮れません。 一番良い照明は、天然の光源・太陽です。 晴れの日を狙って撮影! ヤスカワは、これでなんとかしてます。安いし(笑)。 撮影背景
電気スタンドは、クリップ状のもので棒などをはさみ、色んな所につけられるものです。光源は、蛍光灯です。SDのサドルスタンドにはさんで使用しています。 温風ストーブは、そのサドルスタンドが倒れないように、スタンド台の部分の重しに使っています。 部屋にあるもの、なんでも使用。 照明・晴れの日
照明・曇りの日
照明・晴れの日でも
照明を置く場所
屋外での撮影で難しいのは、撮影場所です。地面、背景が良い場所で、SDを置くことが出来る場所で、なるべく人目が少なくて…。とにかく気になるのが、人目ですねぇ。
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ポーズをつける
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◆モデルを固定する 最も基本的な方法は、専用スタンドを使う方法です。 椅子も多数発売されています。革っぽいソファ、生地の張ってあるゴージャスなソファ、ラブソファ、長椅子、ベンチ、木の椅子、籐の椅子… ソファは、サドルスタンドとわき抱えスタンド、ソファを買ってしまいました。全然「やす」かわじゃない… しかし、これが、一番手っ取り早いことは確かです(フォロー) <追加情報>
ここでは、愛は不足気味のヤスカワが採用した自立方法をご紹介します。参考になるかわかりませんが。
太さは3〜3.5mmくらいが目安です。
ビニールコーティングされているほうが、キャストに傷がつきにくいと言われます。
えっと、私は間接の強化にシールフェルトを使っているんですが、安いし(ここ重要)自立キットの皮を貼るより手軽でかなり安定します。
*写真やくわしい内容は、あかね様のサイトでごらんになれます。
(ぐるくん。様は、普通のフェルトを両面テープでスタンダードSDの関節に貼って、試してみてくださいました。約4ヶ月経過後です)
肩から先を上に上げる
<追加情報>
それと…
◆首の仕草 ゴムのテンションが高いと、手足の関節はいくらか安定しますが、首は不自由になります。 ぐいっとかしげても、ゴムの力で、あっさり戻ってしまいます。左右に振るのは、問題ありませんが。 そこで、お勧めなのが、虎目様式「ペットボトルのキャップで固定」です。 簡単に説明します。 →首にヘッドを乗せ、 →穴をあけたペットボトルのキャップを頭の中に入れ、引き出したS字カンとゴム先をキャップの穴に通し、 →ゴムが戻ってしまわないように、S字カンをひねるか倒すかして固定する、 というものです。 この方法を使うと、ゴムのテンションが高くても、ちゃんとかしげることが出来ます。 また、ゴムを引っ張る距離が短いので、ヘッドの脱着が楽です。瞳の差し替えも楽チン。ヘッドのすげ替えが多いヤスカワは、非常に助かってます。 詳しくは、虎目様のサイトでご覧になってください。
あごを上げる
↓あごの下にようじを差し込む
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アングルを考える
| 素人の言うことですので、あまり信用されませんよう。
■真正面から
■横から
顔も視線も横を向いていると、そっけない雰囲気になります。クールな印象を出したいときなどに、有効でしょう。 横向きも、ただ立っているだけでなく、ポーズをつけると、違った印象になります。
ただ漠然と視線がはずれているだけだと、いかにも[人形]といった、生気のない雰囲気になります。
ちなみに、旧タイプの造形村のグラスアイは、横向きくらいでは余裕で視線がカメラに向いてくるので、横から撮ると、にらんでいる感じになってしまいます。
■うしろから
着物の帯や髪型など、どうしても後ろ姿の写真がほしいときは、斜めうしろ気味から構えて顔をなるべく振り向かせ、横顔が見えるようにするといいでしょう。 ■あおり
奥行きのある写真が撮れます。
撮りにくいです。
偉そうに見えます。
モデルを床に立たせると、下にカメラをつけて構えることになり、非常に撮りにくいです。
長所短所ありますが、最も困るのが[あおりで撮ると可愛くないヘッド]です。
あくまで個人的な好みによる、比較。
■[女の子は上から撮ると可愛い]
temp様のサイトはこちら→コケティッシュエンジェル
さてこの格言ですが…正に格言!ホントに可愛く撮れます。 ヤスカワ写真館Qliphothで、急に上アングルからの写真が増えたのは、この格言をいただいてからです。 可愛く撮れるので、つい使っちゃうんですね〜 カメラワークの基本に、[上から撮らない]というのがあります。カメラをにらみつけるような視線になってしまうためです。
上から撮る際、完全に上を向かせず、あえてにらんでいるような視線を取ることで、別の雰囲気の写真を撮ることも可能です。
上を向かせて撮ると、小さな子に見上げられているようで、一種独特な可愛さが出ます。
好みによる比較。
■アップ
など、ヘッド、メイクによって、また見る側の好みによって、一番いい顔は様々だと思います。
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